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【使った感想・口コミ】サンコー 自動追尾扇風機「むきせん」と他社徹底比較


ありそうでなかった超便利機能の「人を追いかけて風を当ててくれる扇風機」。

サンコーの自動追尾扇風機 むきせんを徹底チェックしたからこそ分かる本音の口コミレビューをご紹介します。

「むきせん」と20年以上使用の家庭用扇風機(30cm羽根の昔ながらの大型リビング扇)を比較しました。

さらに、CMで話題のニトリや山善のコンパクト扇風機、シロカの自動追尾ファンといった人気他社メーカーとも比べて、この夏使うべきおすすめ扇風機を導き出します。

\こんな人には「むきせん」がおすすめ!/

  • 家事などで部屋の中をよく動き回る方(自動追尾が本当に便利)
  • 扇風機の組み立てと片付けをラクにしたい
  • 扇風機の収納スペースをあまり使いたくない

通販購入は実物チェックできないため、「扇風機に自動追尾機能は必要?」「15,800円の価値はある?」など気になる点や不安・疑問を解消できるように、むきせん扇風機を実際に使って分かったおすすめポイントと感想・口コミ・紹介レビューをします。

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【比較表】自動追尾扇風機「むきせん」vs 従来型リビング扇風機の違い

サンコーの自動追尾扇風機「むきせん」と、我が家で長年活躍中の従来型扇風機(SANYO)を徹底比較

左:サンコー むきせん / 右:SANYO リビング扇

実物比較したからこそ分かった、サイズ感・使い勝手・オフシーズンの収納などをチェック

比較項目 サンコー「むきせん」
注目!最新トレンド
SANYO「EF-30SM」
従来のリビング扇
本体サイズ 幅332×奥行332×高さ840/600/350(mm)
(コンパクトな卓上・床置き兼用)
幅360 × 奥行330 × 高さ690〜840 mm
(標準的なリビングサイズ)
重さ 約2. kg 【軽量!】 約3.7 kg
収納性 ◎ 非常に良い △ 大きい
梱包サイズ 幅369×奥行160×高さ378(mm)
★分解不要で超コンパクト
クローゼットの上棚にポンと収まる
約 60×40×25 cm
⚠️オフシーズンは全分解が必要
収納場所を大きく占有
風量 ◎ 12段階調整 △ 4段階調整
静音性 ◎ 静か ○ 普通
追尾機能 ◎ 自動追尾
人の動きを感知して、常に風が自分を追いかけてくる
× なし
左右の首振り(角度3段階調節)
省エネ
電気代
◎ DCモーター(最大24W)
1ヶ月:約179円
※1日8h×30日、31円/kWh換算
△ ACモーター(45W)
1ヶ月:約335円

※内容は変更可能性あり

ACモーター式に比べて、DCモーター式のむきせん扇風機は高価格ですが、「静音性が高い」「超微風から強風まで風量を細かく調節できる」「消費電力が少なく電気代を抑えられる」などメリットがたくさんあります。

むきせん 扇風機 サンコー

むきせん梱包サイズは幅369×奥行160×高さ378(mm)なので、超コンパクト。
左:サンコー むきせん / 右:SANYO リビング扇

一般的なリビング扇風機(SANYO 2006年製)

  • 設定した角度から自分が外れると風がこない
  • 片付けのときに組み立て・解体の工程がたくさんあり面倒
  • 梱包・収納サイズが大きく、オフシーズンに場所を取る

自動追尾機能付き扇風機「むきせん」

  • 自動追尾機能で常に風が来るから圧倒的に快適
  • 組み立て・解体の工程が驚くほど少なくてラク
  • 梱包・収納サイズがとてもコンパクトで、クローゼットの隙間にスッキリ収まる

実物チェック:むきせんを使った感想・レビュー

扇風機なのに、最新ガジェット家電枠だからこそ「使いこなせるかな?」「本当に便利なの?」と気になるポイントも多いはず。

主婦目線・コスパ重視の視点で、実際にサンコーの「むきせん」のリアルな使用感をレビューしていきます。

組み立て:1〜2分で即運転できる手軽さ

わずか1〜2分ほどで運転開始できるのには驚きました。

箱からだすと、土台の上にヘッドがのっています。

裏返して土台のフタを開けると、二本の支柱 / コンセント / リモコンがすべてがおさまっていました。

一般的な扇風機と違って、最初から羽とガードが一体(組み立て済み)になっているので、面倒な組み立て作業は必要ありません。

組み立ては土台に支柱パイプを差し込んでヘッドを取り付けるだけなので、作業が苦手な方やご高齢でもあっという間に完了します。

床置きから卓上まで使いたい場所に合わせて、高さが3段階(パイプなし/1本/2本)

自動追尾:風が勝手についてくる!驚きの効率の良さ

通常の扇風機の首振りは設定位置を往復するだけで、人のいない場所にも風を送ったり、首振りのタイミングが合わずに暑さを感じたり、効率的ではありませんよね。

その点、むきせんの自動追尾機能は、とても効率的で優秀!
人の位置を検知して風向きを変え、人が居る場所にだけ首ふりをするので、無駄がありません。

むきせんの自動追尾機能「こっち向いて機能」
前面パネルの中央にあるモーションセンサーが人の顔を認識して、自分が移動しても追いかけて常に冷たい風を届けてくれます。

ほんの少し動くだけでも、ちょこちょこと首が移動して常に正面になるような状態をキープ。

健気についてきてくれるので、だんだんと愛着がわき、とても可愛い存在になっています。

キッチンからダイニングに移動しても、自動でこっちを向いて風が付いてくるので、常にピンポイントで涼しい!

2人いる場合は、「あっちも向いて機能」で2人の位置を認識し、均等に冷たい風をお届け。

モーションカメラが2人の位置を感知し、人の居る場所にだけ首振り。

いちいち向きを変える手間がゼロで、常に自分が正面から風を受けられるから、体感的に涼しい。

「風量が強い」より、「自分のいる場所にずっと風が当たり続ける」ほうが涼しくて快適なんだ、と実感しました。

風量・風質:DCモーターのやさしい風が長時間使いに効く理由

今まで使用してきたリビング扇風機EF-30SMの風量はソフト / 弱 / 中 / 強の4段階設定。

「強」は強すぎるし「ソフト」は少し物足りず、微調整が難しかったのですが、むきせんなら12段階で細かく微調整でき、その日の気温に合わせて常に快適な風量を選べます。

「むきせん」は、DCモーターらしい静かで柔らかくやさしい風質で、風量は12段階。

細やかな風量調整と自動追尾機能のおかげで、常に正面からやさしい風をキープ。
長時間当たっていても体が冷えすぎず疲れにくい、という大きなメリッも実感しました。

ペットにも優しい風が届くので、安心です。

ハンドサイン:料理中の濡れた手でもサッと操作できる便利さ

むきせん扇風機は、操作パネルのカメラに手をかざすことで、風量やモードを切り替えることができるハンドサイン(手のサイン)が使えます。

使用前は正直「扇風機にハンドサインまで必要かな?」と思っていたのですが、実際に使ってみると本当に便利。

ハンドサインを認識しやすい位置があるので、慣れればすぐに反応してくれます。

慣れれば高齢の母でも使いこなせました。

特にキッチンでの調理中に手が濡れていたり汚れているときでも、扇風機の位置を変えたり、リモコン操作をしなくても、ちゃちゃっとハンドサインで変更できるのは想像以上にラクでした。


・グッドサイン:風量の3段階調整
・OKサイン:自動風量調整
・ピースサイン&手のひらサイン:こっち向いてモード/通常モードの切り替え

1年中 大活躍:サーキュレーターとしても優秀でエアコン効率もアップ

むきせんは2本の支柱を外して土台に直接ヘッドを取り付けることができ、ローアングルのコンパクトサイズでサーキュレーター感覚でも使えます。

普通の扇風機は背が高くて「下から上へ風を送る」のが苦手ですが、むきせんはコンパクトサイズになるので、抜群の使いやすさを発揮してくれますよ。

  • 部屋の隅や棚の上など、置き場所に困らず省スペースで設置できる
  • 軽量で持ち運びがラクなので、使いたい場所にすぐ移動できる
  • 低い位置から上に向けて、狙った場所にしっかり風を当てられる

夏にエアコンの冷気を循環させるのはもちろん、冬の暖房効率アップも可能。

梅雨時の部屋干しや浴室乾燥との併用での衣類乾燥にも大活躍で、夏だけでなく1年中マルチに使えるのも大きなメリットです。

省エネ×節約:5か月でエアコン代7,000円を削れる理由

むきせんは人がいる場所だけに風を送って無駄な首振りをしないから、とっても省エネ。
電気代のコスパも抜群です。

電気代 むきせん(最大24W) 従来型 SANYO(45W)
1日あたり 約5.9円 約11.16円
1ヶ月あたり(30日間) 約179円 約335円

※1kWhあたり31円換算・1日8時間使用の場合

差額は月約156円。
シーズン使用 5か月の場合約780円の差。

むきせんを風量マックス(24W)で回し続けた場合の計算なので、実際には強よりも弱い風量で使うことも多く、リアルな電気代の差額はさらに大きく、もっと安くなります。

そして、何よりお得と感じるのがエアコンとの相乗効果です!
むきせん自動追尾で「常に自分が正面から風を浴び続けられる」から、体感温度が早く下がります。

サーキュレーター感覚で、エアコンの冷たい風を部屋中に循環させれば、冷房の効率アップ!
そのおかげで、エアコンの設定温度を1〜3度ほど高くキープできるようになりました。

エアコン温度を1度上げると約10%の節電になると言われているので、むきせん自身の電気代が月156円浮くだけでなく、「数千円規模のエアコン代」を削ってくれる強力な節約アイテムになってくれるのです。

我が家ではエアコン24度設定だったのが、むきせんを併用することで無理なく3度アップの「27度設定」で快適に過ごせるようになりました。

電気代を計算してみると、エアコン代だけで約1400円/月 5か月で7,000円節約できる計算になります(愛犬のために6月から10月までずっと稼働)。

むきせん使用の780円込みで、トータル8,000円弱も節約できると考えるとスゴイ!

誰もいない壁に向かって無駄に風を送り続ける従来型の扇風機では真似できないコスパの良さだと思います。

むきせん代 15,800円は、2シーズンあれば元を取れると思うので、全力でおすすめです!

片付け・収納がラク:オフシーズンの片付け・収納の仕方を比較

むきせんになって、片付けの手間が激減!

従来のリビング扇風機(EF-30SM)の片付けは、「カバーを開けて、大きな羽根やガードを分解して、大きな箱に収納」と手間も時間もかかっていました。

しかも、しまう手順や向きをまちがえると段ボールが閉まらなくなるので、パズルのように上手に収納しなければならず、毎シーズン地味にストレスでした。
さらに収納箱が約60×40×25cmと大きいため、広い収納場所も必須。

むきせんは、片付け時でも面倒なカバーや羽根の分解作業をする必要がありません。

ヘッドはそのままでよく、支柱を外して土台の中に収納するだけで、びっくりするほどスッキリ片付きます。

  1. パイプを回して取り外す
  2. 土台のフタをあけてパイプ・電源コード・リモコンを収納
  3. 蓋をしてヘッドを重ねる
  4. 直径332×高さ122(mm)の超コンパクトサイズに変身

梱包箱も高さがわずか16cmしかないので、クローゼットの棚や押入れの隙間などのデッドスペースに収納しやすい。


オフシーズンの収納場所問題が劇的に改善されました。

ヘッド一体型とご紹介しましたが、ワンシーズン使って溜まったホコリ掃除をしたい場合は、ネジを外して前後のガードや羽根をきれいに分解してお手入れできる構造になっているので安心です。

その他便利な特長:普段使いに嬉しい4つの実力

「むきせん」を開発したのは、テレビやSNSでも大着目の家電メーカー「サンコー」。
「面白くて役に立つ」をコンセプトに、日常のちょっとした不便を解消するアイデア家電を次々と生み出しています。

むきせんは、自動追尾する面白いアイデア扇風機というだけではなく、扇風機としてのクオリティも高いのが魅力です。

特長 詳細・おすすめポイント
風量12段階調整 就寝時の超微風から強風まで自由自在(ハンドサイン時は3段階)
DCモーター搭載で驚くほど静か
首振り&角度調整 上下角度調整(手動30°)&左右最大120°の自動首振り
狙った場所にしっかり風を届ける
高さ3段階可変 支柱パイプの数を変えて3段階高さ調節
床置きから棚の上など使いたい場所に置くことが可能
便利な切タイマー 1〜9時間まで1時間単位で細かく設定可能
つけっぱなしによる冷えすぎやムダを防止

気になった点・デメリット

気になった点1:価格が高め
15,800円は一般的なリビング扇風機と比べると割高に感じるかもしれません。

ただしACモーター式に比べて、DCモーター式はもともと高価格になっています。

それに、「静音性」「12段階の細かな風量調節」「省エネ性能」はもちろん、むきせんならではの「自動追尾センサー」「ハンドサイン操作」「超コンパクト収納」という独自機能もプラスされ特別感があります。

実際に使い続けると、その価格に納得!

むきせん併用時のエアコン代の節約効果(5か月で約7,000円)を考えると、2シーズンで元が取れる計算になり、ランニングコストで見れば、むしろコスパが良いと感じています。

「もっと早く出会いたかった」という満足感があると思いますよ。

気になる点2:電源コードの位置
コードがヘッド部分についているので、特にお子さんやペットがいると、コードに足を引っかけたり引っ張ったりしないか心配になる場面もあるかもしれません。

でも、コードを支柱にひもで結んで、なるべく床を這うようにすれば問題ありませんでした。

「ニトリ・山善・シロカ」他社扇風機との比較:自動追尾×極小収納で選ぶなら「むきせん」一択

むきせんの2大特長「自動追尾」と「コンパクト収納」に関して、他社扇風機と比較してみました。

比較したのは、「山善・ニトリ(コンパクト収納できるけど追尾なし)」と「シロカ(追尾あるけど高い)」の3社の人気扇風機。

比較項目

サンコー

むきせん
★ おすすめ

山善

AHX-FGD301

ニトリ

DCコードレス扇風機
2026年新モデル

シロカ

SF-HC151
めくばりファン

価格 ¥15,800 ¥11,980 ¥14,900 ¥19,800
自動追尾 ◎ あり × なし × なし ◎ あり
ハンドサイン ◎ あり × なし × なし ◎ あり

コンパクト

収納


高さ12.2cm
幅33.2


高さ23.5cm
幅35


高さ17cm
幅29.1

×
高さ 64 ~ 88cm
幅31

※内容は変更可能性あり

自動追尾機能付き扇風機は、ざっと調べた限り「サンコー むきせん 15,800円」と「シロカ めくばりファン 19,800円」のみ。

シロカ扇風機は自動追尾&ハンドサイン操作可能ですが、コンパクト収納できず、価格が2万円弱もします。
だから、4,000円安くて、高さ約12㎝のコンパクト収納できる むきせんに軍配があがります。

コンパクトに収納できる扇風機は「土台収納タイプ 高さ23.5㎝の山善」や「折りたたみタイプ 高さ17㎝のニトリ」などもありますが、自動追尾機能はついていません。

「コンパクト収納」だけでいいなら、CM放送中のニトリや山善の扇風機でもいいのですが、+900円~3,820円で、動いても常に風が追いかけてくる快適さを手に入れられるので、圧倒的にむきせんをおすすめしたいです。

結論
「山善やニトリよりは少し高いけれど、シロカより安くて自動追尾もハンドサインもついている」むきせんの15,800円という価格は驚くほどコスパが良いと思います。

【まとめ】むきせんのおすすめポイント

自動追尾・静音性・コンパクト収納、すべての点で文句なしに優秀な「むきせん」。

ただ風を浴びるだけでなく、価格に見合うだけの「動いても常に涼しいという快適さ」は、一度知ったらもう戻れません。

これは従来の扇風機では絶対に体験できない感覚なので、今年の夏、思い切って試してみる価値は十分にあると思います。

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むきせん おすすめポイント

    • 自分の動きを感知して追いかけてくる効率的な「こっち向いて機能」
    • 2人それぞれの位置を感知して均等に届ける「あっちも向いて機能」
    • 料理中・作業中も手を離さず操作できる「ハンドサイン操作」
    • 超微風〜強風まで風量12段階で「ちょうどいい」を毎日選べる
    • 上下手動30°&左右自動最大120°の首振りで、狙った場所にしっかり送風
    • 床置きから卓上まで使いたい場所に合わせて高さ3段階調整(パイプなし/1本/2本)
    • 夜中でも気にならない静音DCモーター搭載&1〜9時間の切タイマー付きで就寝時も安心
    • ネジを外して分解可能、ワンシーズン使ったホコリもしっかり綺麗にお手入れできて安心
    • 全てのパーツが土台に収まる超コンパクト収納で、収納場所問題を劇的に改善できる梱包箱の高さわずか16cm
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便利なむきせんをありがとうございます。サンコー株式会社様から商品提供いただき記事にしました
ファッションと口コミ大好きにこ@ファッションとギフト館

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